代表理事プロフィール | 一般社団法人 日本・ドミニカ共和国友好親善協会

代表理事プロフィール

鈴木 渉(すずきわたる)鈴木 渉(すずきわたる)

1974年生まれ。カナダ・トレント大学卒(国際開発学)、英国・マンチェスター大学修士(政治経済学)、スペイン・サラマンカ市で語学研修。通信・IT業界で10年の経験を有する。在ドミニカ共和国日本大使館専門調査員(2011年〜2013年)、国際開発コンサルタントを経て、現在は政府渉外・公共政策マネージャー。

主な共著書に「ドミニカ共和国を知るための60章」(明石書店)、主な寄稿に「ロス・ココス風力発電所出張報告」(在ドミニカ共和国日本国大使館:2011年11月)、「フェルナンデス政権の遺産とメディーナ新政権の課題」(ラテンアメリカ時報2012/13年冬号)、「El Clásico Mundial, RD y el mercado japonés」(リスティン・ディアリオ紙:2013年4月)「ドミニカ女性の社会進出における現状」(ラテンアメリカ時報2014/15年冬号)、「新テクノロジーで変貌しつつある新大陸最古の植民都市」(ラテンアメリカ時報2018年夏号)など。

ごあいさつ

こんにちは!一般社団法人日本・ドミニカ共和国友好親善協会代表理事の鈴木 渉と申します。私は2011年から2013年にかけて、政治経済・企業進出支援担当の専門調査員として、在ドミニカ共和国日本国大使館で2年間勤務しました。

ドミニカ共和国では、青い空、美しいビーチ、美味しい食事、豊かな自然をたっぷり満喫しましたが、やはり一番素晴らしかったのは底抜けに明るい人々とノリノリの音楽でした。同国を離れてから3年が経ちますが、年に1〜2回は現地を訪問し、友人たちと楽しい時間を過ごしています。

ドミニカ共和国は、近年経済発展が著しい一方、未だ貧富の差は大きく、国民の6割弱がインフォーマル経済(経済指標に出て来ない非公式な経済活動)の下で生活しており、日々の生活は厳しいのが現状です。しかしながら、持ち前の明るさで、皆が今日を一生懸命生きており、そのバイタリティーからはいつも力を貰っています。

ドミニカ共和国に行ったことがある方、興味がある方、そしてちょっと違った新しい世界・日常を感じたい方、ぜひ当協会で活動しませんか?

¡Esperamos su participación!

ドミニカ共和国の素晴らしき、自然・風土・歴史・文化、そしてそこで暮らす人たち。それらの魅力を多くの日本の皆さんに知っていただく活動を行なっております。
ドミニカ共和国の素晴らしき、自然・風土・歴史・文化、そしてそこで暮らす人たち。それらの魅力を多くの日本の皆さんに知っていただく活動を行なっております。

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